ShoeBox:スプライトとゲーム素材のための無料「万能ナイフ」
renderhjs 製の ShoeBox は、スプライトシート・ビットマップフォント・テクスチャアトラスなどを扱える無料のドラッグ&ドロップ ツールキット。エンジンを問わずゲーム・UI 開発者に愛用されています。
Greenfish Icon Editor Pro は、アイコン・カーソル・アニメーション作成に特化した無料でクリーンな画像エディター。USB から起動できるポータブル版もあります。
たった一つのアイコンを作るために大掛かりなグラフィックスソフトを立ち上げ、使わないメニューと 20分格闘する——そんな経験はありませんか。Greenfish Icon Editor Pro 4.5(GFIE)は逆の発想です。 無料で、アイコン作成に特化しながら、必要なときには汎用の画像エディターとしても使えます。
GFIE は開発者 Balázs Szalkai 氏によるフリーウェアで、アイコン・カーソル・アニメーション・ アイコンライブラリの作成に特化しています。とはいえ一芸だけではなく、内部は本格的な画像 エディター。重厚なソフトと違い、迷わず使えるすっきりとしたインターフェースが魅力です。
.ico、.cur、.ani、アイコンライブラリ形式へ書き出し可能。
大きなサイズの PNG 圧縮アイコンにも対応。最新の安定版は 4.5 です。
.deb パッケージ(Ubuntu 20.04 以降)。
sudo apt install ./gfie-4.5.deb でインストール。古い環境をお使いの方へ:Windows XP や 32-bit Windows 向けの最終版は 3.6 です。 旧バージョンのインストーラーやポータブル版も公式サイトで入手できます。
アプリ・サイト・ツールを作っていれば、いずれ鮮明なアイコンやカスタムカーソルが必要になります。 GFIE はまさに手元に置いておきたいユーティリティ——起動が速く、無料で、たまのアイコン作業では 物足りなくならない実力があります。
小さな作業に最適なのは、すぐ開けて邪魔をしないツール。 アイコン作りにおいて、Greenfish Icon Editor Pro はまさにそれです。
ダウンロードは Greenfish Software 公式サイト から。